生産性の上げ方:マイペース派?イーロン・マスク派?

スキルアップ

この記事では「生産性を上げる」ヒントになる動画を2つ紹介します。知っていると背筋がピンとなるような方法ばかり。仕事や勉強の参考に、自分に合った方法を取り入れて、チャレンジしてみてください✨

こんな人におすすめ!

動画①:マイペースながらも生産性を上げたい
動画②:自分の限界を超えたい

動画①:Pick Up Limesより(7:36)
動画②:Thomas Frankさん(12:14)

動画①:Pick Up Limes(TIME MANAGEMENT TIPS)

マイペースにタイムマネジメント

せっかくTo-doリストを作っているのに、なかなかタスクが片付かない・・そんな経験はないでしょうか?マイペースを保ちながらも、ちょっとした工夫で生産性を上げるヒントをお届けします。

タイムマネジメント術7選

①脳をスッキリさせる(Brain Dump)

思っていることや考え、やるべきto-doをすべて書き出して、一旦脳から追い出しましょう。スッキリして集中力が高まります。

買い物リストは持っているだけで、余計な物も買わないし、少ない時間で済むわね!

②「3つの法則」

To-doリストって増えるばかりで全然減らないですよね・・
そんな時は「3 つのルール」を使いましょう。

週3つの目標・毎日3つだけ目標を立てる。

毎日の目標には、〜をする、などのアクションワードを入れると良いでしょう。(例えば、何をやるか自分で分かっている事でも、車と書くのではなく、洗車をする、ガソリンを入れる、など行動目標を書く)

具体的な行動を書くことで、脳が行動する自分をイメージし、実際の行動に結びつきやすくなる効果があります。

大事なことは3つまで!

③アプリの活用「Blinkist」

ノンフィクション本の内容を15分で読める量に落とし込んでくれる便利なアプリ。読むだけでなく、聞くこともできるので、ながら作業をしつつ、気になる本の内容をインプットしたい時におすすめです。

言語は英語ですが、洋書を読まれる方、英語勉強をしたい方は是非チェックして見てくださいね!

④現実的な目標設定・スケジューリング

多すぎるのも、少なすぎるのも良くなく、丁度いい匙加減が大事です。パーキンソンの法則によれば、「人は1時間で終わらせようとすると、1時間で終わるものが、4時間で終わらせようとすると、実際4時間かかって終わらせる」。ちょうど良い、ゴルディロックスを見つけましょう。

ゴルディロックスとは

・日本のマーケティングでは、「松竹梅の法則」とも呼ばれる
消費者は松でなく、梅でなく、竹を選ぶ
・童話「三匹の熊」に登場する、ゴルディロックスという名の少女に由来

忙しい時ほど休憩を(If-thenルール)

タスクに追われている時には、散歩やストレッチなど、リフレッシュに最適な時間の事はどうしても忘れがちになります。

そんな時は、If-thenルールで「これをしたらリフレッシュの時間ををとる」と決めておくと良いでしょう。例えば、歯磨きをしたら、瞑想をするなど。

あらかじめ今ある習慣と結びつけておくことで、リマインダー代わりになります。

⑥誘惑とうまく付き合う

「スマホを見ない」のは有効な手段ですが、見ない事がストレスになる人もいるでしょう。そんな時は、この作業が終わったら、10分間はSNSをチェックして良いことにする、など緩いルールを設けてみましょう。

自分に強いるよりも、自分の欲望とうまく付き合うのも一つの方法です。スマホを見る時はアラームを忘れずに!

⑦頼る

すべて自分一人でやろうとしない事。頼れるところ、自分以外の人の方が得意な事であればなおさら、その人に頼ってしまいましょう。ノーというのは気を使うことですが、断ることは弱さではなく、強さです。いつでも丁寧に断れることを覚えておきましょう。

さて、次はたった1代で宇宙開発(スペースX)・電気自動車(テスラ)・太陽光エネルギー(ソーラーシティ)を事業化、世界を席巻、ハイパーループやニューラリンク構想など、数多くの事業を手がけるイーロン・マスクがどうやって多くの作業をこなしているのか、学べる動画です。

動画②:Thomas Frank(How to Be as Productive as Elon Musk – 5 Essential Practices)

イーロン・マスクの仕事術

伝記も出ているので、読まれた方には復習になるでしょう。幾つもの事業を並行する彼が、いかに仕事に厳しい人物であるかが分かります。「イーロン・マスクの仕事術」こちらで振り返りましょう!

イーロン・マスクのおすすめ本についてはこちら

どのように実行しているのか、気になった人はあなただけではありません!

イーロン・マスク流:生産性を上げる5つの方法

①身だしなみを整える

単純な事かもしれませんが、毎日お風呂に入ることも一つ。また、例えリモートワークをする時でもピシッとした格好をすることでモチベーションが上がり、生産性の向上に繋がります。

お風呂に入ってる時は、何かと良いアイディアを思いつきやすいメリットもありますね

3Bね!(Bath、Bus、Bed)お風呂、通勤途中、寝る前、何か思いついたら即メモ!!

②率先垂範(先に行い、他の模範に)

長時間仕事をすることで有名なイーロン。自分自身に高い目標を立て、自分と同じように仕事をすることを従業員にも求めます。

賛否両論ありますが、誰よりも働く姿勢が、チームのモチベーションになることもあります。

週に85〜100時間ぐらい働いているって言われてますね

長時間の仕事は、従業員にしたらただの労働時間だけれど、経営者にしたら、労働ではなく、やりたい事をやっているだけ、かもしれないわね。

③目標の設定は難しいものを

完全に不可能と思える納期でガンガン要求してくるイーロン・マスク。できるわけないと思われる事を目標にすることで、限界と思っていた壁を乗り越えさせる

例えば、5回の懸垂が限界な人に、コーチは10回やれと言う。そしたらなんと7回できてしまった!

④T型の幅広い知識

サイエンス、エンジニアリングなど、幅広い知識を持つ彼だからこそ、専門職の人とも会話ができ、さらに一歩進んだ議論ができる。

T型とは、専門知識のI型(研究・開発に多い)と視野の広さのー型(管理職に多い)、両方の側面を持つ幅広い知識を持つタイプ。

再使用ロケットなんてできるわけない!っていうのが当初のエンジニアの反応だったみたいだけど、ひっくり返しちゃったよね、凄いや✨

⑤改善マインド

現状に決して満足しないと言われるイーロン・マスク。常にもっと良い、もっと効率的なやり方がないか探し続けていると言います。

改善は、日本の職場でも馴染み深いと思いますが、仕事でやらされる改善というよりは、改善マインドを持つ。常に考え続ける習慣がある、単純なようで、なかなかできることでもないですね。

さて、いかがでしたでしょうか?

①②違ったベクトルを見て、自分に合ったやり方を見つける、これにつきると思います。

慣れず、諦めず、改善を✨

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