スティーブ・ジョブズ、伝説のスピーチ「Stay Hungry, Stay Foolish」

スキルアップ

動画元:Motivation Ark
動画名:One of the Greatest Speeches Ever | Steve Jobs

言わずと知れた、スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチ

動画元以外でもたくさん扱いはありますが、こちらの動画元では「モチベを上げる」スピーチを主に扱っており、本動画は2800万再生を記録(10:31)

スタンフォード大学卒業式でのスピーチだね。そのパワーワードを中心にお届けするよ!

全ての人へ送る、勇気がでるスピーチです

ジョブズの歩み

・大学に価値を見出せず、
 一度はドロップアウト
・必須クラスを取る必要がなくなり、
 興味があったカリグラフィー受講
・心の赴くままに受けたカリグラフィーの授業が、後のマッキントッシュの設計に役立つことに
・20歳でAppleを創業、成功者の1人になるも、30歳で解雇
・解雇されても、自分の好きな事に忠実だった事が後のPixar立上げにつながる

点と点をつなげる(connecting the dots)

・前を見て点をつなげることはできない

・後ろを振り返った時にしか点と点はつながらない

・だから今自分がやっている事(点)が、将来実を結ぶと信じる事

you can’t connect the dots looking forward. you can only connect them looking backwards so you have to trust that the dots will somehow connect in your future.

愛と喪失(Love and Loss)

・Appleを首になったことが、自分にとってベストな出来事だった。

・成功者という重荷が、初心者としてやり直せる気軽さにとって変わった。

・良薬口に苦し。時々、人生は頭に石を投げてくるけど、自分を信じる事

・自分が前に進めたのは、好きなことをやっていたから。人生で好きなことを見つけること

heaviness of being successful was replaced by the lightness of being a beginner again

sometimes life’s going to hit you in the head with a brick, don’t lose faith

you’ve got to find what you love

・すごい事をやろうとしたら、必ず好きでなくちゃならない。

・まだ好きなことが見つかっていないなら、探し続けること。立ち止まらないこと

the only way to do great work is to love what you do

if you haven’t found it yet keep looking and don’t settle

死(Death)

・ことわざを聞いて以来33年間、毎朝鏡の自分に問い続けた

「今日が人生最後の日なら、何をする」

ガンジーがこんな言葉を残してるわね!「明日死ぬと思って、今日を生きなさい、永遠に生きると思って学びなさい」

「live as if you were to die tomorrow, learn as if you were to live forever」

・もうすぐ死ぬという考えが、大きな決断をする上でとても重要

・自分は裸、何も失うものはない。心のあるままに。

you are already naked there is no reason not to follow your heart

・時間は限られている。他の人の人生を生きて、自分の人生を無駄にするな。

・他人のノイズに振り回されて、自分の内なる声を見失うな

・1番大事なことは、自分を、心と直感を信じてあげること。

your time is limited so don’t waste it living someone else’s life

don’t let the noise of others opinions drowned out your own inner voice and most important have the courage to follow your heart and intuition 

・貪欲であれ、そして愚かであれ

stay hungry stay foolish

読書は1つの点

この本を読んで何に役立つだろうか、と思いながら、気になった本を読む。その時は分からなくても、後々生きることがある。親しくなりたいと思った人が、偶々同じ本が好きだったり。

気になる本はないか、是非「世界の本棚」覗いていってくださいネ!

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