本を好きになるきっかけ!異世界への冒険100冊

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本を好きになるきっかけや時期は人によって様々。子供の頃から好き。必要に迫られて。ふとした瞬間。最近興味が出てきた。などなど。

今回は「まだ本を好きになれない人が、本を好きになるためのきっかけになるといいな100冊」を紹介します。

そんな人へのおすすめはやはり異世界への入り口

もちろん非日常の世界へ行きたい人、没入体験がしたい人、ちょっと疲れた人にとっても良いリフレッシュになると思います。

子供だけでなく、大人も愛してやまないハリーポッターシリーズやロードオブザリングの原作、指輪物語やホビットなどは言わずもがなでしょうか。

Michael K. VaughanさんのBookTubeからTOP100を紹介していきます。ホラーやSFが多めになっていますが、それだけではなく名作名著と言われる本も多数ランクインしているのが魅力。実はここが別のおすすめポイントでもあります。

世界の名作と言われるような本はこれまで読んでいなかったけれど、気になる方には、冒険好きな方が選んだ作品を名作の入り口にされると良いのではないかと思います。

映画として知っている作品の原作も多くランクイン。なんとなくの内容を知っていれば、本を読んだ事のない方の入り口としてとても良いと思いますので、要チェック!

個人的にはホラーは苦手です。そこで同じくちょっと苦手な方へ、ホラー作品を読むメリットを調べてみましたので、リストに先駆けてちょっとご紹介。

最終的には好みですが、「乱読のセレンディピティ」なるもの、今まで読んでこなかったジャンルに思いもかけないヒントが見つかる可能性や、新たな嗜好の扉が開く可能性も捨てきれないのです。

ホラー作品のメリット5点

1. スリルと興奮:
ホラー作品ならではの緊張感や恐怖感。物語の展開や怖い瞬間のドキドキと冒険体験。

2. 想像力を刺激:
想像力が刺激され、独自のビジョンを創造する機会。

3. ストレス解消:
恐怖や緊張を経験することで、現実のストレスが一時的に忘れられ、ストレス軽減の手段として機能することもある。

4. 心理的洞察:
登場人物が直面する困難や脅威を通じ、人間の心の闇や脆弱性について考える機会を得たり、人間の心理や恐怖について深い洞察を提供する。

5. 社会的・文化的な要素:
ホラー作品は、社会や文化を反映することもあり、社会的な問題や不安の探求、その対処法についての考察を提供する事がある。

ホラーを読むのはスリルを味わうだけではなかった!エンタメ要素であると同時に、ストレス発散や新たな発見につながる可能性も秘めている訳です。怖いもの見たさ、という興味もありますものね。

一方で、人によっては不快な内容が含まれることもありますので、個人の好みと忍耐度や許容度を試しながらの選択になっていくと思います。

BookTube〜おすすめ100冊〜

それでは冒険の世界、あるいは怖いものチャレンジへレッツゴ〜。

100
未邦訳、リチャード・マシスン
“Journal of the Gun Years” by Richard Matheson

99 
闇がつむぐあまたの影、カール・エドワード・ワグナー
“Darkness Weaves” by Carl Edward Wagner

98
宮本武蔵、吉川英治
“Musashi” by Eiji Yoshikawa

97
時間に忘れられた国、エドガー・ライス・バローズ
“The Land That Time Forgot” by Edgar Rice Burroughs

96
ポー全集、エドガー・アラン・ポー
“The Complete Tales and Poems of Edgar Allan Poe”

95
夜明けのロボット、アイザック・アシモフ
“The Robots of Dawn” by Isaac Asimov

94
動く標的、ロス・マクドナルド
“The Moving Target” by Ross McDonald

93
くじ(短編集)、シャーリー・ジャクスン
“The Lottery and Other Stories” by Shirley Jackson

92
永遠の戦士エルリック(シリーズ)、マイケル・ムアコック
“Elric of Melnibone” by Michael Moorcock

91
猿の惑星、ピエール・ブール
“Planet of the Apes” by Pierre Boulle
*映画との違いが楽しい

90
アレクサンドロス東征記、アッリアノス・クセノフォン
“The Campaigns of Alexander” by Arrianus Xenophon

89
未邦訳、ジョー・アバークロンビー
“The First Law” by Joe Abercrombie

88
呪われた町、スティーヴン・キング
“Salem’s Lot” by Stephen King

87
時と神々、ロード・ダンセイニ
“Time and the Gods” by Lord Dunsany

86
失われた世界、アーサー・コナン・ドイル
“The Lost World” by Arthur Conan Doyle

85
未邦訳、デヴィッド・ゲメル
“Legend” by David Gemmell

84
丘の屋敷、シャーリイ・ジャクスン
“The Haunting of Hill House” by Shirley Jackson

83
ギリシア史、クセノポン
“Hellenica” by Xenophon

82
二都物語、チャールズ・ディケンズ
“A Tale of Two Cities” by Charles Dickens

81
碧空の城砦、スティーヴン・エリクソン
“Gardens of the Moon” by Steven Erikson

80
未邦訳、カール・エドワード・ワグナー
“Bloodstone” by Carl Edward Wagner

79. 
大地は永遠に、ジョージ・スチュワート
“Earth Abides” by George R. Stewart

78
エデンの東、ジョン・スタインベック
“East of Eden” by John Steinbeck

77
歴史、ポリュビオス
“The Histories” (The Rise of the Roman Empire”) by Polybius

76. 
二人の女王、ヘンリー・ライダー・ハガード
“Alan Quartermain” by H. Rider Haggard

75
異次元を覗く家、ウィリアム・H・ホジスン
“The House on the Borderland” by William Hope Hodgson

74
未邦訳、チャールズ・フリーマン
“Egypt, Greece & Rome” by Charles Freeman
*「ヴィジュアル版古代エジプトの世界」や「図説古代ローマ文化誌」

73
地獄の家、リチャード・マシスン
“Hell House” by Richard Matheson

72. 
デイヴィッド・コパフィールド、チャールズ・ディケンズ
“David Copperfield” by Charles Dickens

71. 
未邦訳、ジョー・アバクロンビー
“Best Served Cold” by Joe Abercrombie

70
「ソロモン・ケーン」シリーズ、ロバート・E・ハワード
“Solomon Kane” by Robert E. Howard
*「血まみれの影」「死霊の丘」など

69. 
未邦訳、カール・エドワード・ワグナー
“Why Not You and I?” by Carl Edward Wagner

68
死の舞踏、スティーヴン・キング
“Night Shift” by Stephen King

67
ローマ建国史、ティトゥス・リウィス
“The Early History of Rome” by Livy

66
怒りの葡萄、ジョン・スタインベック
“The Grapes of Wrath” by John Steinbeck

65.
草の死、ジョン・クリストファー
“The Death of Grass” by John Christopher

64. 
アイヴァンホー、ウォルター・スコット
“Ivanhoe” by Sir Walter Scott

63
ソロモン王の洞窟、ヘンリー・ライダー・ハガード
“King Solomon’s Mines” by H. Rider Haggard

62. 
白衣の女、ウィルキー・コリンズ
“The Woman in White” by Wilkie Collins

61
リチャード・マシスン傑作選
“The Best of Richard Matheson”

60
誰がために鐘は鳴る、アーネスト・ヘミングウェイ
“For Whom the Bell Tolls” by Ernest Hemingway

59
長いお別れ、レイモンド・チャンドラー
“The Long Goodbye” by Raymond Chandler

58
未邦訳、T・E・D・クライン
“Dark Gods” by T.E.D.Klein

57. 
傑作選、アルジャーノン・ブラックウッド
“Ancient Sorceries and Other Weird Stories” by Algernon Blackwood

56. 
モロー博士の島、ハーバート・ジョージ・ウェルズ
“The Island of Dr. Moreau” by H.G. Wells

55. 
鋼鉄都市、アイザック・アシモフ
“The Caves of Steel” by Isaac Asimov

54. 
地底世界ペルシダー、エドガー・ライス・バローズ
“At the Earth’s Core” by Edgar Rice Burroughs

53. 
アナバシス、クセノポン
“The Anabasis” by Xenophon

52. 
トリフィド時代、ジョン・ウィンダム
“The Day of the Triffids” by John Wyndham

51
人の死に行く道、ロス・マクドナルド
“The Way Some People Die” by Ross Macdonald

50. 
宝島、ロバート・ルイス・スティーヴンソン
“Treasure Island” by Robert Louis Stevenson

49. 
オデュッセイア、ホメロス
“The Odyssey” by Homer

48
ジェーン・エア、シャーロット・ブロンテ
“Jane Eyre” by Charlotte Bronte

47. 
ガラスの鍵、ダシール・ハメット
“The Glass Key” by Dashiell Hammett

46
ホビットの冒険、J・R・R・トールキン
“The Hobbit” by J.R.R.Tolkien

45. 
ターザンの帰還、エドガー・ライス・バローズ
“The Return of Tarzan” by Edgar Rice Burroughs

44. 
未邦訳、ジョン・オハラ
“Appointment in Samarra” by John O’Hara
*「サマラの約束」で検索するといくつかヒット

43. 
闇の奥、ジョセフ・コンラッド
“Heart of Darkness” by Joseph Conrad

42
「キング・カル」シリーズ、ロバート・E・ハワード
“Kull: Exile of Atlantis” by Robert E. Howard
*「影の王国」など

41. 
罪と罰、ドストエフスキー
“Crime and Punishment” by Fyodor Dostoevsky

40
ギャルトン事件、ロス・マクドナルド
“The Galton Case” by Ross Macdonald

39
火星年代記、レイ・ブラッドベリ
“The Martian Chronicles” by Ray Bradbury

38
ドリアン・グレイの肖像、オスカー・ワイルド
“The Picture of Dorian Gray” by Oscar Wilde

37
宇宙戦争、ハーバート・ジョージ・ウェルズ
“The War of the Worlds” by H.G. Wells

36
未邦訳、クラーク・アシュトン・スミス
“The Dark Eidolon and Other Fantasies” by Clark Ashton Smith
*「ゾティーク幻妖怪異譚」「ヒュペルボレオス極北神怪譚」など

35
三銃士、アレクサンドル・デュマ
“The Three Musketeers” by Alexandre Dumas

34
戦争と平和、レオ・トルストイ
“War and Peace” by Leo Tolstoy

33
さらば愛しき女よ、レイモンド・チャンドラー
“Farewell, My Lovely” by Raymond Chandler

32
縮みゆく人間、リチャード・マシスン
“The Shrinking Man” by Richard Matheson

31
イリアス、ホメロス
“The Iliad” by Homer

30
グレート・ギャッツビー、F・スコット・フィッツジェラルド
“The Great Gatsby” by F. Scott Fitzgerald

29
コンチネンタル・オプ、ダシール・ハメット
“The Big Book of Continental Op” by Dashiell Hammett

28. 
砂の惑星、フランク・ハーバート
“Dune” by Frank Herbert

27
「ブラン・マク・モーン」シリーズ、ロバート・E・ハワード
“Bran Mak Morn” by Robert E. Howard
*「闇の帝王」「大地の妖蛆」など

26. 
洞窟の女王、ヘンリー・ライダー・ハガード
“She” by H. Rider Haggard

25
火星の女神イサス、エドガー・ライス・バローズ
“The Gods of Mars” by Edgar Rice Burroughs
*火星シリーズ2作目

24
カラマーゾフの兄弟、ドストエフスキー
“The Brothers Karamazov” by Fyodor Dostoevsky

23
戦史、トゥキディデス
“History of the Peloponnesian War” by Thucydides

22
闇の左手、アーシュラ・K・ル=グィン
“The Left Hand of Darkness” by Ursula K. Le Guin

21. 
パンの大神、アーサー・マッケン
“The Great God Pan and Other Horror Stories” by Arthur Machen

20. 
夜はやさし、F・スコット・フィッツジェラルド
“Tender Is the Night” by F. Scott Fitzgerald

19
ペット・セマタリー、スティーヴン・キング
“Pet Sematary” by Stephen King

18
レ・ミゼラブル、ヴィクトル・ユーゴー
“Les Miserables” by Victor Hugo

17
ターザン、エドガー・ライス・バローズ
“Tarzan of the Apes” by Edgar Rice Burroughs
*映画と違う

16
海底二万里、ジュール・ヴェルヌ
“Twenty Thousand Leagues Under the Sea” by Jules Verne

15 
マルタの鷹、ダシール・ハメット
“The Maltese Falcon” by Dashiell Hammett

14 
タイム・マシン、ハーバート・ジョージ・ウェルズ
“The Time Machine” by H.G. Wells

13
都市、クリフォード・D・シマック
“City” by Clifford D. Simak

12
大いなる眠り、レイモンド・チャンドラー
“The Big Sleep” by Raymond Chandler

11
指輪物語、J・R・R・トールキン
“The Lord of the Rings” by J.R.R.Tolkien

10 
ギリシア神話、エディス・ハミルトン
“Mythology” by Edith Hamilton

9
モンテ・クリスト伯・アレクサンドル・デュマ
“The Count of Monte Cristo” by Alexandre Dumas

8. 
フランケンシュタイン、メアリー・シェリー
“Frankenstein” by Mary Shelley

7
火星のプリンセス、エドガー・ライス・バローズ
“A Princess of Mars” by Edgar Rice Burroughs
*火星シリーズ1作目

6
地球最後の男、リチャード・マシスン
“I Am Legend” by Richard Matheson
*映画よりずっと良いらしい

5
吸血鬼ドラキュラ、ブラム・ストーカー 
“Dracula” by Bram Stoker

4
シャーロックホームズ全集、アーサー・コナン・ドイル
“The Complete Sherlock Holmes” by Arthur Conan Doyle


全集、ハワード・フィリップス・ラヴクラフト
“The Complete Fiction of H.P. Lovecraft” by H.P. Lovecraft

2
英雄コナン、ロバート・E・ハワード
“Conan” by Robert E. Howard

1
歴史、ヘロドトス
“The Histories” by Herodotus

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